上海有貿稀貿易有限公司(以下上海UMC)は、日本は新宿に本社を置く有限会社UMC(以下日本UMC)の上海支社として2006年に設立されました。日本UMCの中国窓口としてレアメタル(希少金属)の買付を行っておりましたが、近年の中国政府のレアメタルに対する輸出規制を受け、鉱工業への資本参入、第三国を含んだ複雑な委託加工業務、日本企業の中国進出への対応等の必要性から、2008年8月1日に分社独立をいたしました。専門性の高いレアメタルの複合貿易、レアメタルスクラップのリサイクル業務を中心に、ユーザービリティーを追求した業務を行っています。中国語会社名である有貿稀は稀金属が有る貿易会社という意であり、ドメインに利用している『 raremetals.asia 』は、、北は樺太、沿海州、南はオーストラリア、西はインド、東は日本と、アジア各国のレアメタル鉱物、レアメタル加工品を扱っており、アジアレアメタル産業の中心としてやっていくことを目標とし名付けたものです。